京都シナリオ技術研究所


目標は三銃士を書いたアレキサンドロデュマの創作工房、デュマの工場。ハリウッドでは一つのドラマシリーズに20人の監督、50人のライターが参加することもありますが、そんなことが可能なのはコミュニケーションインターフェースになる「方法」が揃っているからです。そういう「方法」を身につければヒットコンテンツの制作チームに参加することも可能です。

 

月謝は月一万二千円。日本で広く使われている教科書の課題をベースに五十本の短編シナリオを書いてもらいながら、ハリウッド流の脚本執筆の技術を学んでいただき、その後、シナリオコンペを目指して長編脚本開発の伴走も致します。入選の後は、東京の事務所が映画制作会社、テレビ局などに営業をします。オンラインでも可能です。入校は随時。

私のドキュメンタリー工房


私たちは映画作りはオープンであるべきだと信じています。「イイタイコト」のある人は映像作りを専門にしなくとも、自由に映像を作れる時代です。そして、あなたしか言えないことは私たちではなくあなたが言うべきだと思います。カメラ編集機材が安くなった今、映像作りを専門としない、他の分野に知見のある人が自由に作れるのがドキュメンタリーです。あなたが監督するドキュメンタリー作りをサポートするプログラムです。

 

・行政の方で情報発信したい方

・なんらかの問題意識があり自らドキュメンタリーを作り発表したい方。

 

可能な限りドキュメンタリー制作ノウハウが残るように致します。機材を弊社で用意しても構いませんし、ご自分の機材を購入していただいても構いません。その際は機材の選定についてはアドバイス致します。

 

複数の参加者への出張、ドキュメンタリー教室も可能です。

 

機材、期間、スタッフ編成など、ケース・バイ・ケースですので、お見積もりは下記、運営会社までご相談ください。

 

地方からの情報発信、コンサルティング、映画の公開などは、運営会社の株式会社Good Peopleで別途サポート可能です。

京都ドキュメンタリー研究所


河瀬直美、是枝裕和、ベネットミラーの三人の共通点はドキュメンタリーから劇映画に入っていることです。シナリオ開発の技術とドキュメンタリーの技術を持って劇映画に向かってもよし、ドキュメンタリーを作ってもよし、映画全般の入り口としてのドキュメンタリーを学びたい方のプログラムを今、何人かの仲間と準備中です。ご興味のある方はご連絡ください。開設次第、お知らせ致します。

ご連絡は下記、運営会社まで。